【素人 芝生貼りへの道11】下地作り⑨

こんにちは、よだきっけです。

ガーデニングとは

  • 無縁の人生。
  • まったく関係ない臨床検査技師という仕事。

よだきっけが素人ながら、芝生を貼り、庭を育てていく様を紹介しています。

今日も下地作り、読んでくださっている皆さん飽きてきてないですか?

正直、進みが悪くてすいません。

だからこそ、素人がやるとどのくらい手間なのか、わかると思うんです。

誰かの参考になれば、嬉しいです。

今回の作業。

  • 土をふるいにかけ石と砂利の除去。
  • 土の掘削。
  • 掘削した場所を平坦に。
  • 今まで一箇所に集めていた、ふるった土の移動。

ついに新たな作業がだせました。

平坦に

あいかわらず、地味な作業が続きます。

芝生に寝転んで昼寝できる日を夢見ながら作業を進めます。

土をふるいにかける。

作業時間は、20分ほどです。
みるみる効率化や慣れが進んでます。

Before

After

日の加減で、少し見にくくて、ごめんなさい。

土の掘削。 

掘削し忘れていた部分を行っていきます。

最初の作業に行っていた部分の近くです。

【素人 芝生貼りへの道3】下地作り①

2020.10.22

上の画像を見てわかるとおり、スコップが入っていきません。

入ってだいたい3㌢ですよ。

石と砂利が多量な土の部分です。
そのおかげで、

排水機能は高い庭

とは、思っています。
しかし、たった2mを掘削するだけで腰や精神がボロボロです。

掘削した部分を平坦に。

作業時間は、20分ほど。

剣先スコップを使い、
表面をこするように凸凹部分を平坦にしていきます。

この作業のスコップは四角スコップがいいのでしょう。

とは言え、実際に剣先スコップで平坦作業をした感想は、

さほどやりづらさは感じませんでした。

一箇所に集めていた、ふるった土を移動。

これからの作業工程を思慮せずに掘削予定部分に、ふるった土を集めていました。

一時は、実験のため掘削せずにこのままの状態で表面に腐葉土や砂を補充しようと思っていましたが…

排水のことを考えると、掘削しない影響で

水溜りができる可能性が大だと感じました。

そこで、掘削しないと部分にふるった大切な土達を移動させました。

え〜と、

とういうことは、

終盤と思えていた掘削面積が広がってしまいました
しかも、石や砂利を多量に含む部分です。

雨が十分降ってから掘削作業することを決意しました。

最後に。

今回の作業は、

  • 土のふるい作業は、まだ数回続きそう。
  • 土の掘削作業の終わりが見えてきました。

掘削した地面を平坦にする作業は、ひとまず

勾配を気にせずに大雑把に実施していく予定です。

そろそろ、完全に平坦にして、勾配をつけ排水されるように整地する作業手順をしなければ。

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

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娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!