【素人 芝生貼りへの道7】下地作り⑤

こんにちは、よだきっけです。

ガーデニングとは

  • 無縁の人生。
  • まったく関係ない臨床検査技師という仕事。

よだきっけが素人ながら、芝生を貼り、庭を育てていく様を紹介しています。

秋になり季節の変わり目のためか連日の雨。

  • 普段なら子供と散歩もできず、
  • コロナで出かけられず、
  • 何をして過ごすか若干のプレッシャーを感じるはずですが、

今だけは土を掘削するタイミングが来ないかとワクワクしていました。

休日になり、作業に取り掛かります。雨が待ち遠しいのは、この作業中だけでしょうね。

誰かの参考になれば、嬉しいです。

今回の作業。

2日間の工程の紹介です。

1日目。
2〜3時間の作業時間。

  • 前回に続きドクダミ排除。
  • 土の掘削。

2日目。
40分ほどの作業時間。

  • ほぐしどきの固まった土をほぐす。

子供が遊びたいと言うので、作業時間は短くなりました。

ドクダミの排除。

前回に引き続き、この作業です。
各作業は、忘れない内に反復したほうが効率的です。

30㌢ほど土を掘りながら、根から完全に排除しにかかります。

途中スコップの刃があたり、根が切れながらも根気づよく行ってきます。

すると…

ん?

あれっ? 

わかりますか?白い根が横に伸びている… 

どういうこと?

少し調べると、20㍍も根が伸びる?

…無理?

そんなの掘るだけで駆除できないよ…

違うサイトを参考に除草剤を使うことも考えましたが

  • 芝生貼るし。
  • 子供いるし。

このことから、

除草剤はできるだけ使用せずに駆除しようと決心しました。

他サイトを参考に、

  • 熱湯をかけた枯らす。
  • 根をできるだけ除去。
  • 追い熱湯。

この作業時期は9月。
よだきっけが、芝生を貼るのは3〜4月頃の予定。

熱湯をかけ除去できなかったドクダミがまた生えてきても対応できるかな?
と、思い。

これを実行することにしました。

その様子は、改めて投稿したいと思います。

土の掘削。

石が混じっていない箇所になってきたようで、スコップが入ります。
足で押すごとにおもしろく入ります。楽ちん楽ちん。

石が詰まっている土では、
2,3㌢も掘るのもやっとな場合に比べたら、
なんと楽しくて楽なのでしょう。

だいたい15mを掘削したでしょうか。

子供と遊ぶ体力を残さなきゃいけません、この辺で1日目の作業終了です。

固まった土をほぐす。

実際の作業時期は、9月で日の光も強く、温かいので

掘削した土や表面はよく乾きます。

翌日の土の状態はこんな感じです。

前と同じように三角スコップを突き立て、固まった土を崩します。

補足 三角スコップの名称ではなく、正しくは

剣先スコップでした。 

この作業を行えば、次の

土をふるって石や砂利を除去する作業が断然楽です。

もちろん、この作業も次の作業も

土がよく乾いた状態であるほど、楽になります。

子供と遊び、家事、夕食作りのため、今回の作業はここまで。

最後に。

今回の作業は、2日間で、

  • ドクダミの除去。
  • 土の掘削。
  • 固まった土をほぐす。

でした。

ドクダミの除去は、急展開です。

こんなに根深いとは思いませんでしたが、まずは熱湯を使った除去を行ってみます。

土の掘削は、継続して行っているため約30m半分ぐらいまできました。

芝生を貼る際は、
実験的なことも行いたいため、庭全体を掘削するつもりはありません
なので、土の掘削作業は終盤かなと思っております。


その内容についても投稿していきますので、よろしくお願いします。

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

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娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!