【実体験】家屋調査

こんにちは、よだきっけです。

夏頃に新築一戸建ての引き渡しも終わり、引っ越しや庭作業などを行っていると、市より家屋調査に関する書類が来ました。

その内容をお伝えしたいと思います。

家屋調査とは。

調査員の方に直接聞きました。

  • 1月1日に建っている家に対して税金が発生します。
  • 来年の新築に対する固定資産税を確定するために調査させてもらいます。

実際の調査について。

調査時間。

電話で日程を調整した際に伝えられましたが、
1時間かからない程度でした。

調査していた内容。

主に、

  • 床の材質。
  • 壁の寸法。
  • 扉の寸法。
  • 窓の寸法。
  • 天井の高さ。
  • 室内空調の種類。

を確認していました。

 

説明のあった内容。

市税のしおりと家屋に関する税のピックアップした資料をいただきました。

後日、税額が算出され、コロナ渦などの未定だが例年は2月〜3月中に指定場所へ確定申告を行いに行く必要がある。

地元で聞いているよく…

確定申告のために長蛇の列ができるという、

あれ、ですね。

ポイント
確定申告したことがない方がほとんどでないでしょうか?
よだきっけもその一人です。

住宅ローンを借用している銀行などで説明会があるようなので、問い合わせしてみましょう。

 

固定資産税の減税措置等。

よだきっけ家が該当するのは、

一般の住居の新築減税期間3年間が1/2でした。

新築した住居によっては、

  • 認定長期優良住宅。
  • 耐震改修住宅等。
  • 高齢者(バリアフリー)改修住宅等。
  • 熱損失防止(省エネ)改修住宅等。

が対象になるそうです。

よくわからない方は、ハウスメーカーに確認しましょう。

 

最後に。

固定資産税…知人より新築の場合

10万円〜20万円と聞いています。

家や土地の値段によるとは思いますが…よだきっけ家の税の支払いは、

2021年から始まるため

余計に家計が厳しくなりますが、会計はこれも想定して計算しなければ!!!

1月1日に建っている家が対象になるため、1月2日以降に引き渡しされた方

初年度は、家計に余裕があると思わないように注意

しなければいけません。

確定申告の長蛇の列は、コロナによって改善策がほどこされ、手続きが簡単にならないかと期待している、よだきっけでした。

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

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娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!