【素人 芝生貼りへの道3】下地作り①

こんにちは、よだきっけです。

ガーデニングとは

  • 無縁の人生。
  • まったく関係ない臨床検査技師という仕事。

よだきっけが素人ながら、芝生を貼り、庭を育てていく様を紹介しています。


長い梅雨が終わりと、8月は雨がほどんど降らず暑い日が続く2020年。カラカラに乾いた何もない、よだきっけ庭を見ていると体がうずいてくるようになってきました。

熱中症に気をつけながら、汗をダラダラかきながら芝生を植える準備を様子と素人がやってみて感じた、最良のやり方などを伝えたいと思います。

誰かの参考になれば嬉しいです。

今回の作業。

  1. 硬い庭を掘り返し。
  2. 大きな石の撤去。
  3. 固まった土をほぐす。
  4. 小石の除去。

初めての下地作り、休憩をはさみながら3時間ぐらい行いました。

泊まり勤務明けには、こたえました…

 

今回の作業に購入したもの。

  • 三角スコップ。
  • ★シャベル。
  • ★網目のある容器。

シャベルはホームセンターで、約3000円で購入。
★は、100円ショップです。

シャベルは、作業が進んだ後の整地にも使用したい場合は、四角スコップを検討してみてください。

 

庭の掘削。

三角スコップで彫りまくります。

雨が降った翌日に行ったほうが、よく掘れて作業が捗ります

石混じりのカチカチの庭にスコップで掘り返すための作業を行うと…


庭いじりが嫌になること間違いないでしょう。

ポイント

  • 庭の掘り返しは、雨が降り地面が緩んだときに行いましょう。
  • 固まった土をほぐすと小石の除去は、掘り返した土が乾いた後にやりましょう。掘り返し直後の湿った土での作業は負担になります。

大きな石の撤去。

土を掘り返している最中に大きな石が出てきたら、決めた場所に移動させましょう。
次の作業が楽になります。

こんな感じの石もでてくるかもしれませんよ。

固まった土をほぐす。

小石の除去の際、固まった大きな土の塊は作業効率の低下に繋がります。

三角スコップで突き刺しながらほぐしましょう。

ポイント
初日は、掘削した直後に、固まった土をほぐしましたが、

作業効率や楽をするためには、乾いた後に ほぐす作業を行ったほうがよいです。
 

別日の乾いた土の画像です。

本当はクワがあると効率はいいのでしょうが…単発作業に使うクワを購入する気になれませんでした。
親戚に借りることも面倒くさがってしましました。

ふるって小石の除去。

100均のカゴを使用します。
あまり重たくなりすぎない量を入れ、ふるいにかけます。

なぜなら、

重たくし過ぎると心が折れるので、ふり続けられる量を入れましょう。

手順は、

  1. 少し振り、石と固まった土が残る。
  2. 塊の土を手頃な石で、叩いたり、すり潰します。
  3. 残った石と固まった土は今後の作業に邪魔にならない場所に集める。

正直、

お金がかかっている盛り土なので、無駄にしたくありません。

貧乏性です。

だからこそ、自分の手で芝生を植えるつもりなんです。

最後に。

庭を耕すには、かなり労力が必要なことがわかりました。なんでもそうですが、やり始めるまでが面倒くさく、一度やり始めるとどんどん楽しくなってきます

合間を見つけて芝生が貼れる庭の調整をお金をかけずにしていこうと思います。

今後の下地作り作業も投稿していきます。

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

ABOUTこの記事をかいた人

娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!