癇癪(かんしゃく)?のために毎日怒る4歳娘との対話による、よだきっけ家の解決方法。

こんにちは、よだきっけです。

今回は、少し昔の娘の話です。

4歳半年の娘は、

  • 1歳半の妹の存在の影響か。
  • 成長によるものなのか。

わかりませんが癇癪(かんしゃく)が徐々にひどくなりました。
様子を見るうちに、ほぼ毎日怒りっぽくなるため、

  • 嫌気もさし、少し放置してみたり・・・
  • 指導・教育でなく怒ってしまったり・・・

しかし、ちゃんと娘と向き合うことでお互いに成長でき解決することができました。

今回は、よだきっけ家の方法をお教えしたいと思います。
参考にならばうれしいです。

娘の癇癪(かんしゃく)をおさまらせた解決方法。

概要です。

  • 娘が癇癪を起こした際に、抱っこで寝室に向かいます。
  • 電灯を常夜灯にし、薄暗い状態にします。
  • 娘を降ろし、ドアを閉め逃げられないようにドアの前に座ります。
  • 娘に答えを出してもらうように質問しながら対話をしました。
少し気になる点。
電灯を暗くしている点は、恐怖を
ドアの前に陣取り寝室から出られないようにしている点は、恐怖を
助長しないか、感じていないか気になる点ではあります。

次の項からは、解決方法の詳細と何度か実施した内容です。

解決方法1回目。

初めて行った時は、娘は暴れて手がつけられませんでした。

寝室に連れて行き、娘が落ち着くまで。

  1. 抱っこしても暴れながら寝室につき、降ろしました。
  2. 最初は常夜灯もつけずに暗いままです。
    *そういえば、夜になると癇癪が起こっていたような気がします。
  3. 娘は布団やそこにある物を投げたりで暴れまわります。
  4. 暴れている最中に、暗いのが怖かったのか「電気をつけろ」と強い口調で何度も行ってきました。
  5. 5分~10分経った後、ある程度静かになります。
    *この間、暴言などを履いていましたが反論はしていません
  6. まずその強い口調を止めるように諭しお願いの言い方を教えました。
  7. 「電気をつけて下さい」とお願いされたので常夜灯にします。
  8. 目の前に座りなさいと床を優しく叩き場所を指定し、座ってもらいました。

落ち着いて~笑顔でリビングに戻るまで。

  1. 彼女のしたかったことやってほしかったことを聞き出すように何度も質問しました。
  2. 彼女の想いを聞き受け止めたところで、諭しました。
  3. わかったと答えました。

  4. その後布団を片付け、リビングに戻ると上の娘も笑顔になっていました。

娘に、聞き出すように何度も質問した内容。

  • なぜ、怒ったのかお聞きました。
  • なぜ、嫌なことをするのかを聞きました。
  • どうしたかったのかを聞きました。
  • どうして欲しかったのかを聞きました。
  • 他にも聞いたかもしれません。

親として娘に諭した内容。

  • 一方的に怒ることは良い表現ではないこと。
  • パパはその表現は好きではないということ。
  • パパはこうして欲しかったことを伝えました。

解決方法2回目。

  1. 暴れる時間は短くなり、最初から「電気をつけてください」とお願いされました。
  2. 目の前に座るように諭し前回と同じように、自分が何をしたかったのか何をし
    欲しかったのかなど彼女に答えてもらうように質問しました。
  3. 再度、怒る表現はパパは好きはない、いい表現方法ではないことを伝えました。
  4. 「分かったと答え」、リビングに戻る際は娘も笑顔でした。

解決方法3回目。

  1. 寝室に連れて行こうとした時点で、娘はクスッと笑い、母親に「バイバイ」と言いました。
    気持ちのコントロールができてきたのだと感じました。
  2. 今度は暴れずに、すぐに目の前に座ってきました。
  3. 再度彼女に答えてもらうように質問し、好きではないことを伝えました。

3回目の後、2週間癇癪を起こさなくなりました。

解決方法4回目。

2週間ぶりに癇癪を起しました。

  1. 布団をぐちゃぐちゃにするなど、結構暴れました。時間は5分ほどです。
  2. 親としても久々の対応だったためイライラしましたが、娘が暴れ終わって少し間を置いて、娘から答えを出してもらえるように質問しました。

4回目の実施以降、1ヶ月以上経ちますがまだ癇癪を起こしていません。

なぜこういった対応をしたのか、自分なりに考えてみた。

怒りは8秒間しか持続しない。

娘をだっこしてリビングに行く間に、8秒以上が経ち自分のイライラがおさまることで、娘の話を聞くことが諭すことができました。

妻や妹に対し暴力を振る行動したため。

違う空間へ移動し話し合うこと必要がありました。

妻の子育ての大変さを少しでも軽減させたかった。

父親がいくら育児に参加したとしても・・・時代やなんだかんだで母親に荷重があることには変わりありません。

  • 実際、よだきっけの家も育児のために業務時間の時短制度を利用しているのは妻です。
  • 育休を取ったのは、妻です。
    ※男性が育児休暇をとっても、給料の補填がないという点もありますが。
子供が母を求めるのは本能?
よだきっけは、育児参加しています。共働きでお互い土日出勤があるため休日は1人で娘2人を見ることもあります。子供の調子のよい時は、パパに寄りついてきます。
しかし、子供の体調が極限まで悪くなれば、やはりママなのです。いくら子育て参加しても越えられない壁はあるのだと感じました。

このような改善点を認識して模索している間に、今回のよだきっけ家なりの解決方法たどり着けたような気がします。

最後に。

よだきっけ家なりの解決方法になります。

重要なことは、

  • 子供が落ち着いていない時に親の要求を言わない。
  • 彼女のしたかったことやってほしかったことを聞き出すように何度も質問しました。
  • 父親がこの役割を担う。

このポイントをあなたの家庭にあてはめて模索してはいかがでしょうか。

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

ABOUTこの記事をかいた人

娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!