【オススメ】子育て中のお父さんが読むと共感できる”ヨチヨチ父”

こんにちは、よだきっけです。

子供を授かることを望んでいるのに、

子育てのことを学ばずに、いざ本番!!!

っていうお父さん達は多いと思います。よだきっけもその一人でした。

過ぎ去れば楽しいひとときが思えますが、実際のその時には

苦痛と捉えていた部分もありました。

子供が2人に増えた時にわかりましたが、経験が足りなかったからだと感じました。当たり前なんですが・・・

これから父になるあたなが、子育てをイメージ、心を楽にしてくれるかもしれない本を紹介します。

1人目を子育て前や中に、この”ヨチヨチ父”を読んでいれば、

子育てに対する気持ちがもう少し楽しかった

のではないかと感じています。

ホッコリする内容もあり、100ページを超えますが絵本のようにスラスラ読めます。

子育てだけなく仕事や家事でも心構えや慣れは重要だと考えています。

実際、2人目の子育ては変わらず大変ですが慣れもあるのか、楽しめること・可愛く思えることが1人目より多いです。

下記は本の内容とよだきっけの実体験を照らし合わせた紹介です。

初子が産まれたときの感想。

正直、よだきっけもこんな気持ちでした。

男って、よその赤ちゃんや子供と接する機会が女性より少ないからでもあると思うんです。

赤ちゃんの存在に慣れていないんです。

慣れていないから可愛さがわからない。

周り方々は、慣れているのか可愛いの連呼・・・

  • 自分がおかしいのか?
  • 可愛いと言わないと、周りに何て思われるかわからない・・・可愛いと言おう。

こんな感じでした。

この本に出会ったときに、人には相談できなかった気持ちが共感できたので”スッと”心が軽くなりました。

2人が産まれた時は可愛いと実感できたので、赤ちゃんに対する慣れの違いだと考えています。

日々の仕事と業務に疲れたとき。

とは言っても、母が一番大変だと感じています。

が、父としてサポートしていても疲れを感じてことは正直あります。

1歳までの育児は、母と交代で子供にかかりっきりなので”イライラ”している自分がいました。

  • 変な物を口に入れなくなり、
  • しっかり歩くようになり、
  • 子供番組を集中して見れるようになり、
  • 意思疎通がおぼろげながらできるようになり、

2歳近くなると、本当に楽しさを感じるようになりました。

2人目の育児は経験があるため小さい頃から育児を楽しめている部分もあります。

泣いている顔が可愛くて仕方ありません。

1人目の時は慣れていないため、泣かれるだけでアタフタしていました。

それはそれで大事なんでしょうが。

外食中に子供が泣き出す。

この状況は誰しもがありますよね。

当事者の親はイライラし、それが子に伝染、更に親はイライラ・・・

この状況になる時もありますが、2人の子育て中の今は少々楽しめている自分がいます。

最後に。

このヨチヨチ父の作者”ヨシタケ シンスケ”さんが書いている絵本はベストセラーであり、親が共感できる内容でもあります。

我が子、知り合いの子、他人の子、全ての子供に対して

寛容で愛でる心を持てるように成長したい!!!

よだきっけでした。

【実体験】1歳におすすめの絵本。

2020.03.28

ディスプレイ レスポンシブ 2019.7

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娘2人共働きの30代パパです。 他ブログの方のように専門性が高くないです。だからこそ、同世代や同境遇の皆さんと同じ”よだきっけ”をありのまま晒します。皆さんと一緒に成長していけたらと思います。 全てを保証できるわけでないですが参考にどうぞ!!!